Rojana Industrial Park Public Co., Ltd.は、工業団地の開発・運営を目的にタイ国財閥ヴィニチュブル家と日鉄住金物産との合弁によって、1988年5月に設立された企業です。翌89年に開発がスタートした工業団地の面積は、2015年5月現在「アユタヤ」が約1,580万㎡、「ラヨン-1」が約380万㎡、「ラヨン-2」が約202万㎡、「プラチンブリ」が約862万㎡に達し、民間資本の工業団地としてはタイ国内で最大級の工業団地となっています。また、昨今の旺盛な海外進出ニーズを捉え、「チョンブリ」「レムチャバン」を開発し、合計6つのエリアで、より多くの日系企業の皆様の多様なご要望にお応えします。

 また日本側合弁パートナーである日鉄住金物産株式会社にも専属の担当者が在席しているため、日本でタイ進出の事業化調査(FS)のお手伝いが可能です。工場立ち上げから操業までフルサポートで対応いたします。

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